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  <title type="text">花粉症対策グッズと食べ物</title>
  <subtitle type="html">花粉症対策グッズの情報や外出時の花粉症対策など掃除 、花粉防止の眼鏡、ハーブ、アロマセラピー 評判のお茶、乳酸菌、身近な食品など花粉症対策万全
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  <updated>2008-02-21T22:23:44+09:00</updated>
  <author><name>No Name Ninja</name></author>
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    <published>2008-03-11T09:49:44+09:00</published> 
    <updated>2008-03-11T09:49:44+09:00</updated> 
    <category term="花粉症対策のお米" label="花粉症対策のお米" />
    <title>花粉症対策とスギ花粉症緩和米</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[花粉症で苦しむ人は、日本では１７００万人以上となり、もはや国民病ともいえ<br />
るもので、この対策は、国や自治体レベルで取り組むべき問題となってきている<br />
でしょう。<br />
<br />
「農林水産省」においては、所轄の研究所で｢スギ花粉症緩和米｣の開発の研究を<br />
行っています。<br />
食べるだけで花粉症の症状がよくなるという画期的な米が、この｢スギ花粉症緩<br />
和米｣です。<br />
研究内容は、米の遺伝子を組み替え、中にスギ花粉の抗体を入れ込んだ米を作る<br />
というものです。<br />
一日に一合ほど、毎日食べ続けると、免疫作用で徐々に体がスギ花粉に慣れて症<br />
状が軽減するという効果があります。<br />
これも｢経口減感作治療法｣のひとつです。<br />
動物実験段階では、既に効果が確認されています。<br />
<br />
注射やのみ薬に比べて、ご飯として食べる方が、簡単だし、病院に通う必要も<br />
無いので、花粉症の人にとって負担の少ない治療法だといえます。<br />
<br />
一方で遺伝子組み替え作物に対する反対の声や、新種のアレルギーを心配する<br />
声もあるので、実用化されるまでには、まだまだ様々な課題があります。<br />
<br />
開発当初は、食品として扱われていたこの｢スギ花粉症緩和米｣は、厚生労働省<br />
により、｢医薬品として取り扱うべき｣という判断を受け、医薬品としての開発に<br />
方針を転換しました。これによって実用化は、当初の予定より遅れています。<br />
<br />
この｢スギ花粉症緩和米｣の安全姓については、今もまだいろいろな面で研究が進<br />
められており、すべての面で安全姓が確認された時、花粉症で苦しむ人たちの有<br />
効な対策になると期待されています。]]> 
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <published>2008-03-10T21:49:44+09:00</published> 
    <updated>2008-03-10T21:49:44+09:00</updated> 
    <category term="花粉症対策" label="花粉症対策" />
    <title>花粉症対策用のマスクの選び方</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[マスクをかけて外出している人を多く見かけると、「あ〜あ、花粉症の時期にな<br />
ったんだなあ」と思いますね。<br />
マスクは花粉症対策グッズとして欠かすことのできないアイテムの一つになって<br />
います。<br />
<br />
花粉やほこりなどの異物が鼻や口から入り込むのを防ぐのが、マスクの役割です。<br />
。<br />
花粉症の時期は、インフルエンザの流行の時期でもあり、花粉を防ぐと共にイ<br />
ンフルエンザや風邪の予防にもなります。<br />
またマスクをしている本人が、クシャミや咳をした時に周囲を不快な気持ちに<br />
させないという役割もあります。<br />
<br />
この頃、薬局では、多くの種類のマスクが並び、どのマスクがよいか選択に迷う<br />
人も多いようです。<br />
マスクを選ぶ時に気をつけたいことは、<br />
<br />
｢花粉が入り込まない構造になっているか｣<br />
<br />
ということです。<br />
<br />
｢○％カット｣などと表示してある商品も多くあります。でも実験では、正面から<br />
来る花粉はカット率の通りに防御できても、鼻の上や頬の隙間などから花粉が入っ<br />
てくることなどが分かっています。<br />
自分の顔の大きさにぴったりと合って、着けたときに隙間ができないマスクであ<br />
ることが何よりも大切です。<br />
<br />
一度マスクについた花粉は洗濯しても残るため、マスク本体や中のガーゼがこま<br />
めに取り替えられる衛生的なものが望まれます。（使い捨てや鼻口の接触部分が<br />
新しいものと取り替えられるもの）<br />
<br />
ガーゼより不織布の方が、素材の目が細かく花粉のカット率が高くなります。<br />
<br />
最近の傾向としては、立体構造のものや、衛生的な使い捨てタイプが主流となっ<br />
ています。<br />
<br />
このほか、多層フィルター構造や、繰り返し使える耐久性のあるもの、直接鼻の<br />
中に入れるマスク、また保湿ができる濡れマスクといったものまで開発されており、<br />
マスクはどんどん多様化してきています。]]> 
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <published>2008-03-07T09:49:44+09:00</published> 
    <updated>2008-03-07T09:49:44+09:00</updated> 
    <category term="花粉症　対策" label="花粉症　対策" />
    <title>花粉症対策と洗濯</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[花粉症の時期は、家族に花粉症の人がいる場合は、洗濯方法にも対策が必要です。<br />
<br />
風があり、気持ちよく晴れた日は絶好の洗濯日和ですが、洗濯日和は同時に花粉<br />
日和でもあります。<br />
また気温も上がり、洗濯物の最も乾きやすい時間帯である午後１時から３時は、<br />
これも同時に花粉が最もよく飛んでいる時間帯でもあります。<br />
晴れた日のこの時間帯には、残念ですが、洗濯物はできるだけ室内に干すか、乾<br />
燥機を利用するかなどの方法で花粉が付着するのを防ぎます。<br />
<br />
かといって、実際に毎日の洗濯物を室内に干すのは、乾きも悪く、見栄えも悪く、<br />
また湿気に注意をしなければカビがはえたりする原因にもなります。<br />
室内に洗濯物を干す場合は、［湿度が５５％以上にならない]よう注意する必要が<br />
あります。<br />
<br />
どうしても外に干さないといけない場合には、花粉の多い時間帯を避けて干し、<br />
よくはたいて取り込むようにします。専用のブラシや粘着テープを利用して取り<br />
除くこともいいでしょう。<br />
<br />
<br />
<br />
衣類と同様、布団やシーツも外で干すことは避けたいところですが、かといって<br />
花粉症の時期に、全く外に干さないのも衛生的に問題があります。<br />
外に干す場合には花粉の進入を防ぐ布団カバーに入れ、取り込む際に清潔な吸引<br />
口を取り付けた掃除機で、花粉を吸い込むなどの方法もあります。<br />
<br />
寝具は、顔や皮膚に直接触れるものです。そのうえ、睡眠している長い時間をそ<br />
の中で過ごします。その点でも、厳重に花粉からガードすることが必要です。<br />
もちろん、布団の中に入り込んだ花粉は掃除をしてもすべて取り除くことはほぼ<br />
不可能ですが・・・<br />
<br />
<br />
最近では、衣類や布団用に「花粉防止スプレー」が市販されています。これを使<br />
えば花粉がついても軽く払うだけで、簡単に落とせるとのことで花粉症対策とし<br />
て注目を集めています。]]> 
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <published>2008-03-06T09:49:44+09:00</published> 
    <updated>2008-03-06T09:49:44+09:00</updated> 
    <category term="花粉症対策の掃除" label="花粉症対策の掃除" />
    <title>花粉症対策の掃除の仕方</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[花粉症対策の基本は、「こまめに掃除をする」ことです。<br />
<br />
どんなに部屋を閉め切っていても、わずかな隙間からでも花粉は侵入しています。<br />
また、外干しした布団や洗濯物、外出先から帰宅した家族からも持ち込まれてき<br />
ます。<br />
花粉の少ない快適な部屋で過ごせるように、この時期は毎日の掃除を特に念入り<br />
に、こまめにすることが大切です。<br />
<br />
昼の１２時前から午後３時と日没直後は、花粉飛散量が最も多い時間帯だそうで<br />
す。<br />
<br />
夜の間は飛んでいません。<br />
本当は、掃除はこの「花粉の飛んでいない時間」に済ませたいものですが、夜に<br />
掃除をするのは近所迷惑になりますよね。<br />
だから、湿度が高く、ホコリも舞い上がってなくて床に落ちている朝が掃除をす<br />
るには最適な時間といえそうです。<br />
<br />
走り回るなどして舞い上がらない限り花粉は部屋の中では床に落ちています。<br />
に付着した花粉を取り除くには拭き掃除が一番よい方法です。<br />
<br />
部屋の中で花粉がつきやすい場所は、どんなところでしょう。<br />
床・カーテン・ソファ等は勿論の事、窓際付近・静電気のたまるテレビやパソコ<br />
ンの画面・洗面所やお風呂にも意外に花粉が付着しています。<br />
※カーテンやソファなどの布製品には、花粉防止スプレーなどを吹き付けておく<br />
のも効果的です。<br />
<br />
掃除といえばすぐ掃除機を思い浮かべますが、これは、反対に花粉を舞い上げて<br />
しまうのです。（掃除機は拭き掃除がしにくい場所などに便利ですが）<br />
また普通の掃除機では、排気と一緒に花粉塵も室内に放出してしまいます。<br />
排気をカットする高性能の掃除機を使えるならいいのですが、それが無理なら、<br />
普通の掃除機の本体をベランダに出して使うなどの方法もあります。<br />
<br />
最近では工夫された花粉対策の掃除グッズも沢山出ているので、毎日の掃除に<br />
うまく活用しながら上手に対策をしていきたいものです。]]> 
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <published>2008-03-03T10:49:44+09:00</published> 
    <updated>2008-03-03T10:49:44+09:00</updated> 
    <category term="妊婦の花粉症対策" label="妊婦の花粉症対策" />
    <title>妊娠中の花粉症対策</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[妊娠中はホルモンバランスが変化します。そのため、それまで花粉症でなかった<br />
人が突然発症したり、症状が重くなったり、反対に花粉症が治ったりすることが<br />
あります。<br />
<br />
妊娠するまでは、薬を飲んだり、注射を打つこともできますが、妊娠中は胎児へ<br />
の影響を考えると簡単に薬に頼ることはできませんよね。<br />
<br />
実際に、花粉症の薬の中には、妊婦が飲んではいけない成分が含まれていること<br />
もあります。<br />
<br />
かといって妊娠中という心身ともにデリケートで、不安定な時期に、花粉症のつ<br />
らい症状を薬も飲まずに過ごすことは、反対にストレスにもなり胎児にもよくあ<br />
りません。<br />
かかりつけの産科や耳鼻科の両医師と相談した上で、飲んでもいい種類や飲む量<br />
をきめることが大切です。妊娠中は特に自分の判断だけで薬を飲んだりしないで<br />
ください。<br />
<br />
＜妊娠中の花粉症対策＞<br />
?睡眠時間を十分とる。<br />
<br />
?規則正しい生活<br />
<br />
?栄養のバランスのとれた食生活をする。<br />
<br />
?外出後は手洗い、鼻洗い、うがいを忘れないこと<br />
<br />
?その他<br />
　・ヨーグルトや甜茶などの花粉症に効果的な食品を多くとる<br />
　・外出は花粉が多く飛んでいる時間帯や、気温の高い日、風が強い日はさけ、<br />
　　できるだけ雨の日や朝、夕方に済ませたいものです。<br />
　・昼間や晴れた日の外出にはマスクや眼鏡、帽子などで花粉が肌に付着しない<br />
　　ように十分注意する。<br />
　・安定期には運動をかねて毎日こまめに部屋の中の掃除をするように心がける。<br />
<br />
以上のことに気をつけて過ごしましょう。<br />
<br />
中でも、部屋を清潔に保ち快適に過ごすことは胎児にもよい影響を与え、また花粉症の症<br />
状緩和のためにもよいことです]]> 
    </content>
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <published>2008-03-01T21:49:44+09:00</published> 
    <updated>2008-03-01T21:49:44+09:00</updated> 
    <category term="こどもの花粉症対策" label="こどもの花粉症対策" />
    <title>こどもの花粉症対策</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[日本で花粉症が発見されてから既に４０年余りが経ちました。今では｢国民病｣と<br />
いわれるまでに患者数が増だいしています。<br />
<br />
「花粉症」が注目を浴びた頃は、一般的には、｢小児に花粉症はみられない｣とい<br />
う見解がでした。<br />
しかし、今では子どもの花粉症は、全く珍しくなく、むしろ当たり前となってき<br />
ています。<br />
１、２歳の幼児でも目をかゆがったり、鼻水が出て鼻をかゆがる症状がみられま<br />
す。３歳の花粉症患者も当たり前になり、学童期以降になるとぐっと患者数が増<br />
える傾向にあります。<br />
このように花粉症の低年齢化に拍車がかかっているといえます。<br />
<br />
乳児でも少数ですが花粉症はあります。乳児は、症状を訴えることができないた<br />
め見過ごすことも多いようです。<br />
出生後の早期に、多くの花粉を浴びると花粉症になりやすいとも言われています<br />
。<br />
花粉が多く飛びまわる時期には、花粉症の有無にかかわらず、できるだけ外出を<br />
避けたほうが無難だといえます。<br />
<br />
花粉症になった子どもの患者の多くは、それ以前にダニによるアレルギー性鼻<br />
炎を発症しています。<br />
ですから、花粉症対策を考える時には、同時にダニ対策も必要となります。<br />
<br />
また気管支喘息やアトピー性皮膚炎など他のアレルギー疾患とも深い関係があり<br />
ます。<br />
花粉症が原因となり、アトピー性皮膚炎が悪化したり、喘息症状を引き起こすこ<br />
とも少なくないのです。<br />
<br />
子どもの花粉症の症状緩和のためには、まず花粉を避けることが重要な対策です。<br />
窓を閉めたり、こまめに掃除をすることで花粉を室内から排除します。<br />
。<br />
花粉は室内では落下して床にたまっているため、床の拭き掃除が効果的といわれ<br />
ています。<br />
<br />
また、子どものアレルギー疾患には、対策として部屋の空気を清潔に保つことが<br />
最も大切だといえます。]]> 
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    <published>2008-02-29T21:49:44+09:00</published> 
    <updated>2008-02-29T21:49:44+09:00</updated> 
    <category term="花粉症対策の眼鏡" label="花粉症対策の眼鏡" />
    <title>花粉症対策用の眼鏡とゴーグル</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[花粉症による目の不快な症状に悩まされる人は多いでしょう。<br />
その対策には、花粉を目の粘膜に付着させないことが必要です。<br />
<br />
それにはメガネの着用が有効です。花粉飛散時期の外出には必ずメガネを着用し、<br />
さらに帰宅したら必ず、洗眼・目薬をします。そうすることで、目のかゆみや炎<br />
症を予防することができます。<br />
<br />
最近、「花粉対策ゴーグル」が開発され注目を集めています。<br />
それはスキーのゴーグルのように、レンズのサイドにカバーがついたもので、目<br />
とメガネの隙間から花粉が入るのを完全に防いでくれるようになっています。<br />
また、メガネの上からかけられるタイプやサイドに取り付けるカバー、またおし<br />
ゃれなものなど色々な種類がニーズに応じて作られています。<br />
コンタクトを常用している人は、花粉症の季節だけ、使い捨てのタイプを用いる<br />
など、常に清潔な状態を保つようにしましょう。それでも症状が改善されない<br />
場合には花粉の飛散時期だけでもメガネと併用することが望まれます。<br />
<br />
普通のメガネを着用すると、目に入る花粉の量を約３分の１に減らすことができ<br />
めす。花粉対策用の眼鏡ではさらに約４分の１にまで減らすことができると言わ<br />
れます。<br />
メガネをしていても、ちょっとした隙に花粉が目に入り込むことがあります。<br />
そんな時は、洗眼して花粉をしっかり洗い流します。<br />
花粉専用の洗眼液も市販されていて、目のかゆみや炎症を抑えるてくれます。<br />
<br />
しかし、洗眼液や付属の洗眼カップは、扱い方次第で不潔になりやく眼病の原因<br />
になることも少なくありません。十分注意して清潔に取り扱うことが大切です。<br />
<br />
洗眼液がない時でも、水道のきれいな水で洗い流すことで花粉を十分落とすこと<br />
ができます。<br />
<br />
メガネの着用と洗眼は、花粉症対策として習慣的に行いたいものです。]]> 
    </content>
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <published>2008-02-28T21:49:44+09:00</published> 
    <updated>2008-02-28T21:49:44+09:00</updated> 
    <category term="花粉症対策グッズ" label="花粉症対策グッズ" />
    <title>花粉症対策グッズの人気は？</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[毎年花粉の時期になると、デパートや薬局には花粉症対策グッズが目白押しに並<br />
びます。<br />
<br />
洗眼、点眼薬から、めがね、マスク、健康食品掃除、洗濯用品に至るまでありと<br />
あらゆるものが開発され、多種多様化しています。<br />
<br />
現代では、花粉症は「国民病」と呼ばれるように、多くの人が患っており、花粉<br />
症で苦しむ人にとって対策なしでは、この時期を過ごせませんね。<br />
<br />
対策グッズが多く出ているということは、喜ばしいことなのですが、気をつけな<br />
けれならないこともあります。<br />
<br />
それは国民病とまでいわれる｢花粉症｣を利用し、効果の疑わしい対策グッズが<br />
出回っているということです。<br />
<br />
商品の話題性に便乗して、科学的根拠の疑わしいものも多くありますし、ある時<br />
期は良いとされていたものでも、数年でその評価が下がるということもあります。<br />
<br />
花粉症対策グッズを購入する時には、多くの最新情報の通になるあまり、足元<br />
の大事なことを見失ってしまうことがないように注意したいものです。<br />
<br />
特に日本人は一つのものが注目されると、みんながこぞってそれを求めて突っ走る<br />
傾向があります。<br />
薬局などで試すことができるものは試し、自分の身体の症状に合うものを選ぶこと<br />
が最も良い方法です。<br />
<br />
花粉症対策グッズの売れ筋商品のなかには、服用タイプのものがいくつかあります。<br />
服用タイプのものは花粉症の型や個人個人の遺伝子パターンなどで効き方が違って<br />
くるので、効く人効かない人がいることも知っておきましょう。<br />
<br />
あくまでも補助的なものとして花粉症対策グッズは考えてください。そして、取扱<br />
説明書をよく読んで使用することが大切です。<br />
情報に惑わされず、あくまでも、自分に合ったものを自分なりに考えて購入すると<br />
いうことを心がけたいものです。]]> 
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <id>kafunshou1.blog.shinobi.jp://entry/14</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kafunshou1.blog.shinobi.jp/%E8%8A%B1%E7%B2%89%E7%97%87%E3%81%AE%E9%A3%9F%E7%94%9F%E6%B4%BB/%E8%8A%B1%E7%B2%89%E7%97%87%E5%AF%BE%E7%AD%96%E3%82%92%E9%A3%9F%E7%94%9F%E6%B4%BB%E3%81%A7" />
    <published>2008-02-27T21:49:44+09:00</published> 
    <updated>2008-02-27T21:49:44+09:00</updated> 
    <category term="花粉症の食生活" label="花粉症の食生活" />
    <title>花粉症対策を食生活で</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[花粉症の原因の一つは、その食生活のにあるといわれています。<br />
<br />
戦後の日本では、それまでの魚と野菜中心の食生活にとって代わって、肉や魚を<br />
中心とし＜た高たんぱく、高脂質の欧米型の食生活が急激に広がっていきました。<br />
この欧米型の食生活が栄養の取りすぎや食品添加物の増加、野菜不足など、アレ<br />
ルギー症状を引き起こすさまざまな問題を抱えているのです。<br />
<br />
＜油の問題＞<br />
日本人はもともとは、油をあまりとらない人種ですが、食生活の欧米化にともな<br />
い料理で油を使う機会が大幅に増えました。<br />
油は私たちが生きていくのに欠かせない栄養素を持っていますが、油の取りすぎ<br />
は血液をどろどろにしたり、炎症を強めたり身体に悪影響を及ぼしたりします。<br />
<br />
そのため花粉症の人は油を使用する場合にはオリーブオイルを使い、揚げ物、ド<br />
レッシング、マヨネーズ類を取り過ぎないように気をつけることが大切です。<br />
こういったものを取らなくても、必要な油は通常の食事で不足することはありま<br />
せん。<br />
<br />
＜砂糖の摂取しすぎ＞<br />
砂糖、チョコレートなど口にする機会が増えたことも問題の一つです。<br />
砂糖は免疫力を低下させ、花粉症をはじめ、肥満・糖尿など多くの病気の原因に<br />
なっています。<br />
甘いものが食べたい時には、花粉症の人は、果物・ドライフルーツ、また砂糖の<br />
代わりにハチミツ、黒砂糖を使うなどして砂糖を控えるよう心がけましょう。<br />
<br />
かつて日本では、ご飯と魚、野菜、味噌やしょうゆなどの発酵食品が毎日の食事<br />
でした。この伝統的な組み合わせこそが栄養のバランスに優れ、日本人の体質に<br />
合った食事なのです。<br />
<br />
花粉症対策には、日本の昔ながらの食生活をもう一度見直すことが有効な対策と<br />
いえるでしょう。]]> 
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <id>kafunshou1.blog.shinobi.jp://entry/13</id>
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    <published>2008-02-26T21:49:44+09:00</published> 
    <updated>2008-02-26T21:49:44+09:00</updated> 
    <category term="花粉症対策の身近な食品" label="花粉症対策の身近な食品" />
    <title>花粉症対策を身近な食品で</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[花粉症の人が積極的にとるとよい食品を見て行きましょう。<br />
<br />
■｢温性食品｣<br />
積極的にとってほしい食品の一つです。<br />
温性食品とは基本的に秋冬が旬のもの、根菜類、薬味などがあげられます。<br />
具体的にいうと、<br />
野菜・・・ネギ、ピーマン、タマネギ、ニンジン、レンコン、ショウガ、ニン<br />
　　　　　ニク、ジャガイモなど。<br />
肉・・・・鶏肉、羊肉<br />
魚・・・・アジ、フグ、ウナギ、エビ、サバなどです。<br />
<br />
以上の食品は身体を温める性質があります。｢冷え｣が大敵であるという花粉症<br />
に効果が期待されます。<br />
<br />
■「青魚」<br />
これも多くとりたい食品にあげられます。<br />
なぜかというと、青魚に含まれているＤＨＡは、炎症を引き起こす悪玉コレス<br />
テロールを減らし、善玉コレステロールを増やす働きがあるからです。<br />
その上、血流をよくし、アレルギー反応を抑える働きをもつＥＰＡも含まれて<br />
おり、花粉症の人には最適な食品といえるでしょう。<br />
<br />
ＤＨＡやＥＰＡは、体内で作ることはできません。だから、積極的に毎日の食<br />
事からとるよう心掛けることが必要です。<br />
<br />
■「青魚」<br />
青魚以外に「鮭」も花粉症に効果的な魚です。<br />
鮭の優れている点はＤＨＡ、ＥＰＡに加え、中枢神経の働きを正常にする「ビ<br />
タミンＢ６」を豊富に含んでいるということです。<br />
<br />
■「カキ」<br />
これもまた完全栄養食品として知られる食品ですが、花粉症にもよい食材といえ<br />
ます。<br />
カキに含まれるグリコーゲンは体力を回復させて、人間が本例来持っている自然<br />
治癒力を高める効果があります。<br />
<br />
■亜鉛<br />
亜鉛は、鼻や目の粘膜を強化する働きがあります。<br />
<br />
■その他にも花粉症に効果のある身近な食品は、玄米、ヨーグルト、きな粉、ピーナッ<br />
ツ、納豆、トマト、シソなど数多くあります。<br />
<br />
現在もまだまだ花粉症の色々な研究が進められています。<br />
<br />
身近な食品による花粉症対策は、医師が処方する医薬品と違い副作用の心配が無<br />
いので、子どもや妊婦に対しても安全といえます。<br />
<br />
体質や花粉症のタイプによって効果の期待できる食品は違うため、自分でいろい<br />
ろ試してみて、自分の症状に効果的な食品を見つけるとよいでしょう。]]> 
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            <name>No Name Ninja</name>
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